「風のようにうたが流れていた」#10 guest:鈴木雅之
まっ白/good times & bad times/woh woh/別れの街/私の願い/ラブ・ストーリーは突然に/キラキラ/SOMEWHERE
小田和正:
おれのところに、曲を書いてくれみたいなのがあって。『女々しい曲を書いてくれ!と言われたんだよ。おれに、失礼だよね(笑)なんかさあ、オフコースの頃から、散々、女々しいと言われてきたのに、『他人の曲書く時に、また女々しい曲かよ』って(笑)なんで、女々しい曲が欲しかったの?
鈴木雅之:
いや、なんか自分自身で、『本当は、おれって、女々しいかもしれない』と言い切れる男らしさみたいなことを小田さんに……
小田:
あぁ、そんな感じたったんだぁ。いま、初めて聞いたよ(笑)
Kazumasa Oda Tour 2005"大好きな君に"