「風のようにうたが流れていた」#9
HOTEL CALIFORNIA/いつもいつも/たそがれ/哀しみを、そのま>/君にMeryXmas/もっと近くに/君住む街へ/NEXTのテーマ─僕等がいた─/風のようにうたが流れていた
ボズ・スキャッグスとある時、昼メシを一緒に食いに行こうということになって、他のミュージシャンたちと一緒に外へ食事に出かけました。(行き先は)インドカレーです。食べているあいだ中、気になっていたのが、誰がメシ代を払うんだろう(笑)、興味はこの一点でした。いよいよ定の時になったんですよ。興味津々です。そしたら、そのミュージシャンのうちの一人が伝票を見てて、「一人幾ら!」みたいに言ったんですね。普通はボズのおごりと思うでしょ?そしたら、彼は、すばやく財布を取り出して、言われただけの額を出してね(笑)。新鮮でしたねー。びっくりしました。感動しました(笑)。ボズとのワリカン体験というのは(笑)。
Kazumasa Oda Tour 2005"大好きな君に"