6月3日、4日ビッグパレットふくしま公演
みんな、どうもありがとう!元気だったでしょうか?このコンサートが決まった時、とっても嬉しかったんですが、こんな状況の中、この日を迎えることが出来るのだろうか、とずっと不安でした。が、今日ようやく、この日がきたんだ、みんなが集まってくれたんだ、と一同ほっとしております。どうもありがとうございます。
とにかく楽しく楽しくこのツアーを乗り切る、その楽しさを最終日までどんどん膨らませ大きく駆け抜ける、それがテーマであります。
今日はその初日ということで、もちろん全部の日が大切ですが特別大切であります。何とか楽しく楽しく終わりたいと思います!
★コメントタイプ:Q&A形式
★アーティスト:artist-0001
──コロナ禍の状況下ですし、いろいろな不安要素もあったと思いますが、ツアー初日の郡山は、異様なまでの盛り上がりと感じました。会場総立ちで小田さんを迎え、手拍子を含めてその熱気に圧倒されました。
小田和正:
お互いにいい歳になって、お客さんも観に来るのはこれが最後と決めているような、もう卒業というかさ、そういう風なストーリーにも感じたんだよ。
──お客さん側が卒業という意味ですか?そうは思っていないと思いますよ。むしろ、小田さんの全国ツアーが、これが最後だと思って観に来ていらっしゃるのかもしれませんが。
小田:
そっか。
──小田さんがそんな風に感じられたというのは、すごく驚きです。初日、小田さんの声が本当によく出ていて、スタッフも観客の皆さんもホッとしたと思います。そして翌日の郡山の2日目は、小田さん、ものすごく饒舌で、本来MCでないところでも喋っていましたが、それが高揚感なのか、初日がうまくいった安堵感なのかな?とも感じました。
小田:
そうだったかな。たまたまあるアーティストのコンサートをテレビでやってて、そのオープニング映像がいかにもロック的な雰囲気の始まり方で、若い人たちはこういうのがいいんだろうな、盛り上がるんだろうなと思って、で、俺のは超アナログぽい映像じゃない?でも始まったら、ああ、これでいいんだ、この感じで、人がいて、音楽があって、みたいな。そんなふうに思って、そのことを郡山で感じて安心したんだよ。
Kazumasa Oda Tour 2025「みんなで自己ベスト!!」