★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-0001

★対象:diary_03234

9月20日~21日 K.ODA 古希パーティ。(栃木県・ロペ俱楽部)


 古希を迎えてまず考えたことは「70(歳)になっちゃったなぁ」っていう、その数字の形からくるインパクトが強かったなぁ。還暦の時は「俺もいよいよ60(歳)か」くらいの気持ちにはなったけど、70(歳)は、「なっちゃった」感が結構ありましたね。…もしかしたら、うちのおふくろがちょうど70(歳)で死んじゃったんで、その歳に辿り着いちゃったっていう…そんなこともどこかにあるのかもしれないね。「還暦」の時もそうだったけれど、今回の「古希」も黙って放っておくのがどうも居心地が良くないと思っていたので、自分から「なんかやろうか」って言ったのか、「なんかやってくれ」って言ったのかは忘れたけど、とにかくうちのスタッフが場所のことを含めて、あらん限りの知恵を絞って、誰をどう呼ぼうかっていうのも大変なことだったと思うんだけど…。それに加えてまた俺ひとりを「古希」の対象として祝ってもらうと負担に感じるだろうからと、近くにいる、“同級生を集めて一緒にお祝い”みたいな、シャレた企画を立ててくれたんだよね。ただ「クリスマスの約束」が迫ってたし、その準備に追われて一日でも潰れるのが苦しい状況だったんで、「古希のお祝いはやっぱりしてもらわなくてもいいか」みたいなことをポロッと言ったんだよ、そうしたらスタッフに「え~?! 何言ってるんですか」みたいに言われちゃって…。まぁ結果的にはとっても楽しく、「やってもらって本当によかったな」と。とっても思い出に残る…まぁ願わくば来てもらったみんなにも思い出に残った、そんな、パーティーだったら良かったと思いますね。とっても楽しかったです。それで、そのパーティ会場は都心から遠いこともあって、アーティストのみんなに足を運んでもらうのは心苦しいから別の場所でこじんまりとやろうということになったんだけど、そこでもまた俺ひとりお祝いされるのもやだなってこともあって、スタレビの要と柿沼が「還暦」を迎えたから一緒にお祝いの食事会をやろうってことにしてもらいました。そこには主にクリ約の常連の人たちが集まってくれて、プラス「放牧中」のいきものがかりの聖恵ちゃんも遊びに来てくれて。あの連中と打ち上げするのは、いつでもとっても楽しい時間になるから、この日も楽しく、楽しく、あっ、そうそうたしか最後に「♪今夜だけきっと~」って、みんなで大きな声を張り上げて歌いましたね。さすがのアーティストたちですから、その合唱にお店の人もびっくりしていましたね。そんな素敵なパーティーをしてもらいました。有り難かったですね。

Kazumasa Oda Tour 2019「ENCORE!! ENCORE!!」