★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-1256

★対象:diary_02973

「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」出演


「RISING SUN」に出演の依頼をお願いしたのはもう6~7年前の話しでしょうか?いわばゴリゴリのROCK FESTIVALに、「夕暮れ時に小田さんの歌でRISINGのファンを泣かせたい!」と。それから毎年オファーさせて頂いていました。「音楽には境界はなく、やり続ける意志が揺るぎないものであればRCOKだ」なんて個人的解釈も付け加えて。
そして今年、ついに願いが叶いました!今からあの広大な大地に沈む夕日に、小田さんの声と言葉が響き渡るんだな~と一人で妄想、始まってます。

RISING SUN ROCK FESTIVAL プロデューサー
若林良三(WESS)




★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-0001


北海道はやっぱりずっと涼しかった。

昔仙台にいた頃、9月、夏休みが終わって仙台へ帰るといきなり寒くて、蝉はもうトウにいないらしく、鳴くのは秋の虫ばかり。なんだかとっても寂しくなって、湘南の海が恋しくなったのを思い出した。

ライジング・サンは久し振りの人前、しかもちょっとアウェイな感じだったので、どんな顔をして出て行ったらいいのか戸惑ったけれど、仲間たちの力強い音を得て丁寧に歌い始めたら、思ってたよりずっと声が出て「よし!」と思っていたらやがて雨が降り始め、渾身の「言葉に出来ない」の頃にはずいぶんな雨になってしまった。始めの♪雨上がりの~の時に降られて笑われないでよかった。「こんな雨の中じっと聴いてくれてありがとう」と労うのを忘れステージを下りてしまって、後悔。

夏フェスではいろんな人たちに会う。久し振りの人、初めて紹介される人。昔はそれも億劫だったけれど今はちょっとだけ楽しい。縁あってこそ出会う人たち。そう、つい写真を撮る。

東京へ戻ったら、やっぱり暑かった。

小田和正

KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”