NHK-BSプレミアム「吉田拓郎YOKOSO」出演
吉田拓郎:
僕は小田和正とちゃんと話したことないからさ。すれ違ってばっかりだから、特に君はお酒のまないから話す機会がなかったからね。
(Yes-NOの曲で)
『君を抱いていいの』みたいな、そんなことよく言えるなって当時思った。とんでもない大胆な発言だよね。
小田和正:
歌だから女々しいなって言われても歌だから関係ないよ。
吉田:
女々しくないよ。君のラブソングなんて、男のわがままな、君を抱いていいのなんてそんなことほざく男は男の風上にもおけないよ。小田和正君っていうのは、どちらかといえばそう思われがちなんだよね。でも話をしたり聞いてると、どっちかといえば体育会系のさ、男くさいっていうか、どっちかというと女々しくないよね。
小田:
自分で言うのもなんだけど義理とか礼儀とかそいういうことは大事にしたいなって。古い人だよね。裏切ったりとかはできない。期待されたら応えたい。偏屈かもしれないけど、自分のやりかたで結果的には通してこられた。あいつめんどくさいっておもわれてるかもしれないけど。
吉田:
小田和正流ってあるかもしれない。俺って遠くから見てるけどかなり多くの人が納得してるよね。小田さんがやるんだったらいいよね、っていう言い分はよく聞くよね。俺だったら小田だって間違いはあるよっていいたい(笑)
KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”