★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-0001

★対象:diary_02731

10月3市「MONGOL 800 ga FESTIVAL」ゲスト出演。(沖縄)


 モンゴル800が沖縄に恩返しをしたいと、自分たちで主催したオールナイトのイベントに呼んでくれました。このイベントに参加していたのは彼らが呼んでくれなかったら、きっと一生出会うことのなかった若いアーティストばかりで、入れ墨が入ってる人もいっぱいいて、ちょっと怖かったけれど、話してみるとみんなとてもいい子たちで嬉しくなりました。で、調子に乗ってみんなのステージを見ると約束したもんで昼過ぎからずっと付き合って、なにせ、モンパチのステージが始まったのは次の日の朝、3時半くらいでしたから、ちょっと眠かったけれど、ホントに清々しく、楽しいイベントで、若い人たちの中、おじさんの歌もちょっと受けて、とても嬉しかったです。




★コメントタイプ:Q&A形式

★アーティスト:artist-0219


──セッションの本番は緊張したとは思いますが、感想をお聞かせください。


ウエズ:
一生分の緊張をさせて頂きました。まあでもここまで来たら楽しんでやってやろうという気持ちが強くなりました。残念ながらMCの絡みは、さすがに一杯一杯で無理でしたけど(笑)。「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロが流れた瞬間のお客さんの反応が凄くて「WWW09」一番の歓声だったと思います。

タカザト:
これまでの人生で一番の緊張をしました。が、逆に人生で一番の感動をもらえました。途中から気持ちよすぎて倒れそうでした。憧れの大先輩と大好な曲でセッションできたあの感動は一生忘れない出来事・思い出になりました。

ギマ:
「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロを弾かせてもらったんですが、僕の中では、そのイントロがイベントの成功、失敗を決める大事な瞬間でした(笑)。

──今回のイベントで一番印象に残ったことをお聞かせください。


ウエズ:
お客さんとアーティストが喜んでくれる姿を、終始見れた事。

タカザト:
よいしょでも何でもなく、小田さんが「時をこ~~~えて~~~~」と歌いだした瞬間のお客さんの歓声が聞こえたときが一番感動しました。鳥肌が立ちまくって、ウルウルの涙目だったけど気づかれないようにごまかしてました。家族や友人、沖縄の人たちに小田さんの生の歌を聴かせる事ができたのが何よりも婚しかったです。

ギマ:
感動したのも、チュクチュ~ンです。無事に「ラブ・ストーリーは突然に」を弾き終えた時は、本当に腰が抜けたみたいになってました。あんな気持ちになったのは初めてです。でも楽譜を見せてもらった時は、唖然としました。MONGOL800の世界ではまったく見た事のないコードばかりで、まるで医学書のようで…。みんなテンションアゲアゲの中、ひとり引きつってたと思います。ツアー中、隙を見つけては特訓していたのですが、指がありえない方向を向いてました。でも本番が今までの中で一番うまく弾けました!

KAZUMASA ODA TOUR 2011「どーもどーも その日が来るまで」