葉加瀬太郎「DELUX」大阪公演飛び入り出演
──昨年の末、葉加瀬さんのツアーの最終日に、飛び入りさせて頂きましたが、どうも、このきっかけは偶然街で会ったからだとか…?
葉加瀬太郎:
そう、広尾の商店街で(笑)。…会ったというか、小田さんから突然声を掛けられたんですよ。小田さんは車に乗ってらっしゃって信号待ちで止まっていたんですよ。で、僕はたまたま商店街を歩いてて「こんなところに見慣れないラーメン屋があるな~。へえー、新しく出来たんだ」なんて見てたんです。ラーメン好きなもんですからね(笑)。入る前に、とりあえず「食べログ」に出てるのかなって思って見ようとしてたら、「葉加瀬くん!葉加瀬くん!」と声が聞こえてきて、「えー、どこからだろう」って思って…。そしたら車の窓から「葉加瀬くん!」って(笑)。
──じゃあ、食べログで調べてなかったら素通りしていたかもしれないですね。
葉加瀬:
うん。っていうか、ビックリ。目立つじゃない?小田さんの声。それこそ僕、「あぁ、お元気ですかぁ?」ってやってるんですけど(笑)、あそこはほら、聖心の学生とか普通にいっぱい歩いているから「あ!小田さんだ!」とかなってるわけですよ(笑)。「あ、どうぞどうぞ、ラーメン行ってください」とか言われて、「いや、僕、入るつもりなかったんですけど」って(笑)。
──入らざるを得ないですよね(笑)。
葉加瀬:
いや、もうそのまま、すっと(笑)。信号待ちで退屈だったんでしょうかね?(笑)。
──そうじゃないと思いますよ(笑)じゃあ、そこでお会いして?
葉加瀬:
お会いして、それで…マネージャーに小田さんに会ったって言ったら「マジですか?」ってなって…。そしたら「ダメで頼んでみません?」って言うから、「無理だよー!今から」って。だって1ヶ月くらい、すごくショートノーティス。…で、手紙を書いたんです。そしたら「OK出ました」って(笑)。逆に焦って…「えええええええええ」って。
Kazumasa Oda Tour 2016 “君住む街へ”