TRICERATOPS「12-Bar"13"LIVE」ゲスト出演。
和田唱:
いやあ楽しかったですね。僕らは関係者の方への挨拶などがあり打ち上げずに少し遅れて行くことになってしまい、先輩たちを待たせてしまい本当に申し訳ないと思いつつ急いで行ったんです。そうしたらお店の一番端っこのテーブルに小田さん含めゲスト4名が座っているんですよ。結構な絵面でしたよ。KANさんが50歳だという話をしたら「あ~お前まだ50か…50なんて今までやり残したことがいくらあっても全然間に合うんだよ。何でもできるんだよ」と言ってました。「でも64、5くらいまでなると次のレベルに来るんだよ…」ともおっしゃってて。これは非常に深かったですね。
──ちなみに小田さんのライブはご覧になったことはありますか?
和田:
実はテレビでしか見たことないんですよ。でもドームの話とかは聞きました。花道を走り回っているという…リハの時小田さんに「ジムで走ったりしているのは声を保つためですか?」と聞いたら「いや違うよ。根性だよ」と(笑)。
林幸治:
折れない心を作るためだと言ってました(笑)。
和田:
そうそう(笑)でもこの話は結構外でしたね。もっと後細なイメージで気合いとか根性とか言わない人だと思っていたんですが…。
吉田佳史:
小田さんは理系ではなく文系なイメージですよね。…そうしたら思い切り体育会系の発言だったから(笑)。
吉田:
65まで唱あと何年ある?
和田:
27年とか8年くらいか。
吉田:
このバンドは15、6年だからそれどころの騒ぎじゃないんですよね(笑)。もっとやらなきゃいけないんだもん(笑)。
KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”