★コメントタイプ:Q&A形式

★アーティスト:artist-0001

★対象:diary_02917

「HIGHER GROUND 2012~FINAL」出演


──今年の夏はたくさんのイベントに出されましたが、何か特別な想いや理由があったのでしょうか?


小田和正:
ツァーで各地のイベンターにとってもお世話になって、この春に延期された東北ツアーをみんなが顔を出して手伝ってくれて、「これからもみんなで『その日が来るまで』続けていきましょう」って言ってくれたことと、その彼らが開催するフェスへの出演をずっと断ってしまっていることもあったんで「今年は全部出るよ」って約束してみんなのところに行きました。そういう恩返しの意味で足を運ばせてもらいました。

──このイベントは「完全アウェーだった」と話されてましたが、出演されて傷ついたり落ちるの込んだりするようなことって小田さんにもあったりするのでしょうか?


小田:
出演して傷ついたり落ち込んだりすることね…。アウェーだったり、シーンとしちゃってもそれはそれで楽しくできますが、傷ついたり落ち込んだりするっていうのは、自分の演奏がうまく出来なかった、声が出なかった、っていう時ですね。それは最悪ですね。だから風邪をひいたり体調が悪くて歌がちゃんと歌えなかった時は、こういうイベントに限らず相当引きずりますね。何やってんだっていう…体調管理が甘かったみたいな時はすご反省するけど、まぁそれもまた忘れちゃうんですね~(管理笑)いい年してすんません、はい。




★コメントタイプ:その他、不明

★アーティスト:artist-0001


小田和正:
1998年、スターダストレビューとジョイントコンサートやることになりまして、その準備が進んでいる最中にポクはけっこう大きな事故をやりまして、スタッフがこのイベントはやめた方がいいですと言ってくれたんですけどきっと待ってくれてる人たちがいるからそのコンサートはやりたいと、わがまま言ってやらしてもらいました。それがここ海の中道でした。その当時、来られた方はどれぐらいいらっしゃいますか?
お客さん:
はーい
小田:
そうっすか、思ったよりずっと少ないですが(笑)あれから14年も経ってしまいました。あなた達の14年、とても素敵な14年だったことを願います。

KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”