“音霊SEASTUDIO”5周年記念ライブ
これは楽しかったですね。場所もとっても親しみのある場所だったし、海の家みたいな狭いところで演るというのは…。音は大きかったかもしれませんが(笑)、こじんまりとしたところでやると何か楽しいし、キマグレンの二人もとってもいい奴らだしね。ああいうTシャツに短パン、ビーチサンダルみたいな、そんな出で立ちで人前で歌ったのは初めてだったから、本当に楽しい夏の思い出のひとつになりました
★コメントタイプ:Q&A形式
★アーティスト:artist-0140
──小田さんにはどんな印象をお持ちでしたか?
ISEKI:
いろいろセッションしたアーティストから「小田さんは怖いよ!」と聞いてたんで、どれだけ怖いんだろうと思って(笑)。僕は小田さんのライブのブッキングだけをお願いしたんですけど、事務所の方から「キマグレンも一緒にやろうよ」「一緒にやる曲選んでおくから」なんて言われてしまって(笑)。
──小田さんに初めて会った時のことを伺えますか?
KREI:
すっごいビビってたんで、思っていたより全然優しいじゃん、と思いましたね。もうみんな嘘つき!みたいな(笑)。
ISEKI:
何て言うかすごくシンプルな人なんだなと思いました。本当に音楽が好きで、それに対して誠実でありたいというか、そういう構え方をされてるような気がして。正直すごくやりやすかったです。
KREI:
僕らの曲ってラップの部分に英語が多いので、セッションする人たちも覚えてこなかったり、そこを避けてくるんですけど、小田さんは完璧に覚えてきてくれてすっごくビックリしました。
──デビュー曲でもある「あえないウタ」をやろうと聞いた時はいかがでしたか?
KREI:
お~…と思いましたね(笑)。
ISEKI:
僕らも相当力を入れて作った勝負曲だったのでしかったですね。
KREI:
「あえないウタ」か「約束の丘」のどちらかって小田さんが言ってくれてたんですが「約束の丘」って小田さんの実家のすぐそばにある披露山公園のうたなんで、そっちになるかなと勝手に思っていたんですけど「あえないウタ」に決まって…。いつか小田さんの「約束の丘」も聴いてみたいんですよねって言ったら「練習してくるよ」と言ってくれました(笑)。
KAZUMASA ODA TOUR 2011「どーもどーも その日が来るまで」