東北楽天イーグルス始球式。(本拠地開幕試合)
小田和正:
「始球式」は、毎年声をかけられては、なんか理屈つけて断ってたんだよ。でも震災後のこともあるし、あと仙ちゃん(星野仙一)を応援したいという友情というのもね。それは因果とでも言うのか…。
──以前から親交があった星野さんが、それまで縁のなかった東北楽天の監督に就いたということ自体、小田さんが想像していたのとは違う展開なわけですからね。
小田:
そうそう。それもあって、もちろん最後は、自分の意思として行ったわけたけど、俺が始球式やった試合がマークンの今シーズンの1勝目でさ、まさかそのあと、勝ち続けるとはね…。
──優勝するとは?
小田:
思ってなかったですねぇ。でもその試合に東北大の総長も来ていて…実は1年前に、みんなが元気になれるような歌を書いて欲しいという手紙を貰ってて、それがながとっても難しくてそのままになっていたけれど、火がついちゃいましたね(笑)
★コメントタイプ:ひとり語り
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東北楽天イーグルスの優勝に際して。
今日はきっと日本中の人たちが楽天を応援していたに違いない。
雨のグラウンドでみんなと一緒に胴上げしたかった。
東北のみんながどんなに喜んでいることでしょう。
かけがえのない優勝です。涙があふれました。
自分が大学時代を過ごした第二のふるさと仙台へこの年になって
仙ちゃんが楽天の監督で行き、初めての日本一。
今年ホームの開幕戦で始球式をやらせてもらったことも不思議な縁を感じます。
楽天のみんな、そして東北のみなさんホントウにおめでとう。
小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”