★コメントタイプ:Q&A形式

★アーティスト:artist-0001

★対象:diary_02929

靭公園 MUSIC FESTA出演


──「雨男」健在でしたね?(笑)


小田和正:
なかなか良い感じの会場で、コンサートも良い雰囲気だったのにほんとに大雨で(笑)。誰の時だっけ?「いやー、かわいそうだな」って思って、でもその雨もいったんはあがったんだけど、俺が出てった時は、また雲がすごくなって、これで雨が降らないわけねえな、っていうような雲で(笑)。1曲目くらいはなんとかもったんだけど、それから案の定雷とか鳴ったりして雨が降り出しましてね。それで「今日も どこかで」を歌ってた時かな、もうザーザー降りになって。俺らのとこは楽器とかあるからテントで濡れないようになってたけど、お客さんがワーッってびしょ濡れになっているのに俺だけ濡れてねえってのは、これは絶対良くねえなって思って(笑)まぁ良くないことはないんですが、なんかちょっと違うぞって思って(笑)わざわざ雨に濡れにみんなの方に降りて行ったら、迂闊な、間抜けなスタッフが「こりゃアカン」と思ったんだね?慌てて俺に傘を差し掛けに来ました(笑)。でも私はそれを制して、雨の会場をあちこち回ったりしましたけれども。で、その後雨は上がったんだっけかなあ。そして(根本)要んとこがトリだったのかな?もうイヤって言うほど降りましてね~。靱のあの時期は、前の年も雨が降ったって話を聞いたので、今後はずらした方が良いですね(笑)。それでも雨のあまりのすごさがとっても愉快な思い出として残っております。あん時ビリー・ジョエルの「THE LONGEST TIME」を覚えてくれって言われまして、もうそれを覚えるのも負担で負担で、とっても辛かったんですけど、一生懸命覚えて、がんばって、よし!覚えたな、って思ってたら、本番でしっかり間違えまして(笑)。誰にも言わなかったけど、とっても悔しい思いをしました。私は完璧に覚えておったのですが、間違えました。でもここでもいろんなアーティストらと…そうKANちゃんとも初めてちゃんと話しができたりして、新しい出会いがたくさんありました。イベントに出て一番楽しいのはそういう出会いですからね。思い出がついて来ますから。

KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”