★コメントタイプ:ひとり語り
★アーティスト:artist-0001,artist-0488,artist-0199,artist-0647,artist-1241,artist-0204,artist-0206,artist-0124,artist-0205,artist-0207
★対象:diary_02578
「RED RIBBON Spiritual Song~生まれ来る子供たちのために」発売。(日本エイズストップ基金へのチャリティー企画)
このCDは、厚生労働省が主催するRED RIBBON LIVEの総合プロデューサーを務める。ラジオDJ 山本シュウお呼びかけかによって集まったアーティスト(AIDSチャリティProject)によって、エイズに関する普及啓発活動を支援するたmのSpiritual Snngとして制作されました。
「WeAreシンセキ!」
1日約4人がHIVに感染している日本。先進国の中でも増加傾向にある数少ない国。10代にまで感染が広がっている。保健所で無料・匿名でAIDS検査が受けられる。早期治療で必ずしも「AIDS=死」ではなくなる。これらの事をいまだ多くの人が知らず、大切な人が偏見や差別を受ける社会。大人の一人として僕はその責任を感じています。
長屋育ちで人のお節介のお陰で生きて来れた僕は、このSpritual Songというお節介な船造りで、また多くの友と出逢い、その人達のありったけの愛を乗せて力を合わせて漕いで行きたいと思いました。
どうかこの曲が多くの人たちの「愛する人を守りたまえ」という力になり、いろんな問題に立ち向かう時に「できることを、できる範囲で、あきらめないで!」という気となって欲しいと願っています。バカみたいに「We Are シンセキ!」という”つながりのPOWER"をじて…。
山本シュウ(ラジオDJ、REDRIBBONLIVE総合プロデューサー)
【絢香】
今回、イベントに参加して「こんなにも…」とおどろいた事、知った事がたくさんありました。10代の代表1人として、たくさんの人に知ってもらいたい。愛する人を守るため、そして自分を守るため。まずは家族から、友達から…少しずつでいいと思います。歌おう。話そう聞こう。そこから始まると思います。
【小田和正】
この曲はオフコースの頃、日本という国はどこへ行ってしまうんだろうという危機感に迫られて書きました。30年を経て、それをAIDSという課題に向かってたくさんのアーティストたちが一生懸命歌ってくれて、こんな形で自分も参加させてもらったこと、ほんとうに感謝しています。願わくは、一人でも多くの人たちにアーティストみんなの想いが届きますように。
【加藤ミリヤ】
「シュウさんの取り組みについて」私がデビューした年に、あるAIDS啓発イベントでシュウさんとご一緒させて頂いてから、会う度によくAIDSの話をします。私自身も中学、高校とAIDSを自分で勉強していたので、今こうして自分の歌で何かが出来ると思うと信じられない気持ちです。AIDSについて最も理解が必要なのは私たちのような10代です。私はその代表として、これからもシュウさんのようにAIDSの啓発を呼びかけていきたいです。
【TERU(GLAY)】
ただ音楽が好きで、バンドが好きで、GLAYをやっていたら、色んな温かい人達に出会う事ができた。大切なメンバーや家族やスタッフやファンのみんなに出会い、かけがえのない時間を過ごすことができた。そして、大きな夢を持って生きる事ができた。涙を流す事もたくさんあったけど、人生を楽しく歩んでいくためには愛がなくちゃいけないんだって心底思いました。だからこそ、少しでも愛ある環境を作る事ができたならと思い、僕は今回のプロジェクトに参加しました。全ては愛すべき人達のためにと、思いを込めて、僕は歌いました。そして、この思いが少しでも多くの方に届いてくれる事を願い続けます。
【TAKE(Skoop On Somebody)】
今回、大好きなこの歌を歌えたことをとても婚しく思い、一方でとても残念にもおもいます。「生まれ来る子供たちのために」これは30年前に小田さんが解き放ったメッセージです。なのに、いまだその願いが叶っていないという現実が胸に痛く響くからです。大阪のオカン流に言わせると「ほらみてみっ、だからなぁゆーたやろっ!!!」と怒られているような、包み込まれているような、背中を押されているような…そんなキモチで僕も、精一杯歌わせていただきました。この曲を聴いた瞬間、あなたにも赤いバトンは渡されたのです。「ひとり またひとり……」素敵な仲間が集えば、きっと素敵な事が起こるハズです。この曲が永遠の名曲として、ただの素晴らしい音楽として、在れるような未来へ向かって。
【一青窈】
自分に何ができるのだろう、と思っていたら肩をたたかれた。愛する人を守り給え何から何まで知っていると思っていたはずのあなたに当たり前のように迷いや戸惑いがあってそれをひとつひとつ丁寧に溶かしてゆけるように願いながら唄いました。伝えたいことがまだまだある知りたいこともまだまだある帰りたいと思えるあなたがいるこれから生を授かる全ての子供たちが同じ想いでいられますように…勇気を与えてくれたこの曲に感謝します。
【RYO(ケツメイシ)】
歌うこと以外何も出来ない自分に一体何が出来るのか?この曲の魂が多くの人の胸に届き、皆が改めて考えて貰える契機になればこれほど落しいことはありません。世界中の子供達、またその子供達に笑顔が溢れますように。
【若旦那(湘南乃風)】
世の中には様々な困難があり、たくさんの悲しい涙がある。それを知らないふりして毎日すごせたらどんなに楽だろうか。俺は一人の人間として、そして一人の男として、自分だけよければなんてそんなくだらねえ生き方したくないんだ。一人でも多くの命が生きてて良かったってって実感できることを願ってます。しゅうさんがあつい!俺も熱い!それを受け取るお前等も熱い!熱く生きようぜ、せっかくもらった命なんだから!
KAZUMASA ODA TOUR 2008"今日も どこかで"