フジテレビ「めざましLIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館」公演出演
小田和正:
めざましテレビ20周年ということでおめでとうございます!めざましとの出会いは何年くらい前になるかちょっと覚えてませんけど、インタビューを受けることになりまして、だんだんその日が近づいてくると、あーなんか、嫌だなぁーどうせくらだない事聞かれるんだろうし(笑)みたいに思っていたら、軽部が来て…もちろん最初は軽部君とか言ってましたけども、これが思いの外気持ちよくて、なんかインタビューというよりも2人でなんかペチャクチャしゃべったという感じで、とってもいい印象も持ちました。以来スタッフを含めアナウンサーの人達が時々コンサートに顔出してくれたりして、こういう付き合いになりました。朝できるだけ『めざまし』を見てますが、ハラハラしてまして、軽部がふてくされていると『しょうがねえな言ってやんなきゃ』って思ったり、生野がかむとドキドキして(笑)そんな訳で毎日落ち着かない朝を過ごしています。
「めざまし」は5時半からやってますからね。本人達はいつ寝ていつ起きてんだろうと思ったりしますけども、彼らを支えている100人からのスタッフがいて、彼らよりも遅くまで準備をして、彼らより早く会社に来て準備をしたりしている。その人達に支えられて20周年迎えられたと思います。誠に借越ではありますが、そのスタッフのみんなに拍手を送ってあげてください
★コメントタイプ:Q&A形式
★アーティスト:artist-0359
flumpoolインタビュー
──“めざましLIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館”に出演され、アンコールで「今日も どこかで」をflumpoolのみなさんが演楽し、小田さんを含めた全出演者が歌うという形で披露されました。初めて小田さんと共演した感想はいかがでしたか?
山村隆太:
「楽しかった」の一言ですね。厚かましいかもしれないですけど、同じライブに出演するということで、ぜひ共演したいと主催者側にお伝えして、今回実現しました。でも、とにかく最初は小田さんに全員緊張していたよね?
阪井一生::
めちゃくちゃ緊張しましたね(笑)。
山村:
しかも小田さんって、どのニュースを見ても“怖い”っていうイメージがあって(笑)。
阪井:
そのイメージが一番強かったですね(笑)。“音楽に厳しい”ということをいろんなミュージシャンからずっと聞いていましたから。
山村:
音楽に関してすごくこだわりがあって、ストイックということを聞いていたんです。考えれば、アーティストとしては当たり前のことなんですけど、最初はその印象があったこともあり、メンバー全員、めっちゃくちゃビビっていました(笑)。
──会う前と会ってからの印象に変化はありましたか?
阪井:
ぜんぜん違いましたね。あの”怖い”っていう情報は全部ウソじゃないかって思いました(笑)。僕らがやっているリハーサルスタジオに来ていただいたのが最初の対面でした。僕らはスタジオで小田さんを待っていて、いよいよ顔を合わせるときも全員でビビりまくっていて(笑)。
山村:
小田さんがエレベーターでくるときもビビってたね。
尼川元気:
みんなでウロウロしていましたからね(笑)。「え、俺らどこにいたらいいの?」って。
阪井:
初対面だったし、最初は冷静じゃなかったですね。小田さんをエレベーターの前までお迎えに行きました。でも実際に会ってみたらめちゃめちゃいい人でした。それにしてもあのパフォーマンスはすごかったよね。
山村:
舞台袖から見ていたら、ステージから客席に降りてしまった小田さんがどこにいるかわからなくなったので、歌を聞いていたんです。「あれ?小田さん、急にピッチはずしたな」と思ったら(笑)。
尼川:
違う人が歌っていたんですよね(笑)。あれは、びっくりしたわ。でも、小田さんっておちゃめだよね?
山村:
わかる。そういうところも見えてよかったですね。
小倉誠司:
リハのときでも、そのおちゃめさを垣間見れたんですよ。イヤモニ(イヤーモニターの略。マイクや楽器などからの音声を聞き取るためのヘッドフォンの一種)で音をチェックしていたんですけど、イヤモニを本来両耳にするところを左耳しかしていなくて「あれ?右がでかいな」って。
尼川:
「なんか、音の差が違う」って言って。僕らは、右耳にイヤモニしていないからだよなぁと思っていて。そのときはまったくツッコめずにいましたけど。
阪井:
誰ひとりツッコまない(笑)。
山村:
みんな下向いてな(笑)。
阪井:
見て見ぬふり(笑)。
小倉:
「(その原因は)イヤモニ(イヤーモニターの略)!イヤモニ!」って心の中で言いながら(笑)。
山村:
そのうちに「あ、右耳してなかったわ」ってちょっとつぶやいた。
小倉:
失礼ながら、ちょっと可愛らしい(笑)。
山村:
つぶやいたね。誰がツッコむわけでもなく(笑)。あともうひとつ、アナウンサーさんへの発言を自分と勘違いしたり(笑)。
阪井:
そうそう、本番の武道館で「ステージに出てください」ってスタッフに言われて、アナウンサーさんがステージに出るところに、小田さんも一緒に出ようとしてた(笑)。あれはネタでやったのか、天然なのかわからないですけどね(笑)。
山村:
わからなかったな。あれ、けっこうガチで出て行こうとしていたと思うよ(笑)。でもそんなところもすごく魅力的ですね
KAZUMASA ODA TOUR 2014 ”本日 小田日和”