★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-0315

★対象:diary_02319

08/31「YOSAKOI JAMBOREE」に出演(高知県・吉川村天然色劇場)。


 この企画に飛び入りしてくれて、ほんとにありがとうございました。でも最初から「小田出演!」ってクレジットしてたら、他の出演者にちょっと失礼な言い方だけど、あの会場は大将のファンばかりになっちゃったかもしれないから(笑)。「ノンクレジットでいいから出てくれない?」って、それなら大将を口説けるかなって思って(笑)。TBSやAAAの絡みでKiroroやコブクロ、そして大友君たちと絡んでいたことも知ってたしね。Kiroroのマネージャーなんかは「実は内緒なんだけど、大将も来てくれるんだ」って言ったら「え?!それなら二人もとっても喜ぶと思うんで」なんて言ってくれて、「だったら出てよ」って話しになったり(笑)。こういうイベントは、アーティスト同士の相性もあるからね。今回のイベントは、僕の中ではやっぱり自分の歴史を含めて、(斎藤)哲夫を連れてきたい、彼とムーンライダースに所属しつつ、今、ケミストリーのサウンドプロデューサーやバンマスやってる白井良明と組んでやってもらいたいとか…・・。で、大将は必ず何かしてくれるから、取りあえず来てくれればいい、と(笑)。でもさらに欲が出ちゃって、スタレビに聞いたら「いいよ」って言うから・・・ほんとは最初、アカペラとアンプラグドの形態でこのイベントを考えていたんですが、福岡で「オダレビ」を観ちゃいましたからね~(笑)そりゃ美味しいと思ったから。「バンドで来てくれ(笑)」って言って。出演者みんな、舞台袖から大特を観てましたよ。いや、ほんとにありがたかったですよ。「ご当地~」と同様、やっぱりお客さんにどうやったら楽しんでもらえるか、っていつも考えている人だからね。でなきゃ、この歳まで絶対に続けてこられませんからね。

デューク宮垣社長

Kazumasa Oda Tour 2005"大好きな君に"