★コメントタイプ:ひとり語り

★アーティスト:artist-0001

★対象:diary_02742


「クリスマスの約束2009」


 いよいよ今年の「クリスマスの約束」です。今年やろうとした「クリスマスの約束」 は自分一人で準備するのはなかなか難しいと考えて、何人かのアーティストと、 小委員会を結成しました。結成しましたと言っても、みんなホントに忙しいのに、ボクが一方的にお願いしたのです。何度も集まってもらい、この企画が果たしてほんとうに実現できるのか、とにかくいっぱい話をして、メールを交換してという日々が続きました。で、夏を迎えるころ、ようやく決行しようということになりました。そんなわけで、この小委員会がなければ今年の「クリスマスの約束」の実現はなかったと思います。
 スポーツの団体戦を戦うように、みんなで歌い倒す、いつか、そんなことができないか、音楽が大好きなみんなが集まれば、きっとできるはずと、ずっと考えていました。そして、今日それを実現することができました。こうして、集まってくれたアーティスト、バンドそしてストリングスのみんなのお陰です。練習の時はうまく伝えられませんでしたが、こころから感謝しています。
 当日までの流れの大枠はみんながテレビで見た通り。何かが起こるかも知れないという気配は11月に入ってから、リハを重ねるごとに強くなって行きました。でもそんな軽率なことは誰ひとり口に出しません、それまでみんな不安の中にいたのですから。ホンバンを明日にひかえた29日のゲネプロが終わっても、申し合わせたように誰もそれを言葉にすることはありませんでした。明日自分たちが何かを成し遂げそうだという予感、それを実現したいという想い。それは神聖な気持ちと言ってもよかったかも知れません。
 そしてあの日 「22'50"」が始まる直前、ステージの袖で、固唾をのんで僕らを待っている聴衆の期待を感じて、緊張の中、ささやくように健闘を誓い合うアーティストたちと一緒にいて、予想していたことが間違いなく起こることをボクは確信しました。しかし「この日のこと」を歌い始めた時、さらに「TRUE LOVE」へとつなぎ、フミヤが先頭を切ってフロントのマイクへと近づいて行った時、初めて、 僕らが未だ見ぬ、予想を遙かに超えた彼方へと大きく飛び立ったことに気づいたのです。ボクは、あふれる気持ちを抑えるのに必死でした。他のアーティストたちも恐らく同じ気持ちだったはずです。もちろん大勢の観客の前で懸命にバフォーマンスをしていましたが、僕らはあの時、すべてを僕らの歌として、僕らのために歌っていました。「練習たいへんだったけど、たのしいね!」。テレビでもコメントしましたが、あんなことが起こるんですね。LIFE-SIZE (ファンクラブ用のDVD)を編集をしながら振り返って見ると、リハの日々は記憶にあるイメージよりずっと過酷でした。でも同時に、見えない目的に向かってアーティストと呼ばれる人それぞれがみんなのために、なんとか自分の役割を、責任を果たそうとする努力は感動的で、あれだけ懸命に準備して臨んだのだから、起こるべくして起こったのだと合点がいきました。あの日周りで起こったすべてのことが 「奇跡に近かった」と感じたのは、全員がキラキラと迷いのない自然な喜びに満ちていたからです。一生のうちで一度あるかないかという出来事でした。その時間を参加してくれたアーティスト、スタッフたちをはじめ多くの人たちと共有できた ことこそほんとうに幸せなことと思っています。




★コメントタイプ:Q&A形式

★アーティスト:artist-0132,artist-0088,artist-0566,artist-0102,artist-0100,artist-0480,artist-0079,artist-0158,artist-0123,artist-0077,artist-0124,artist-0072,artist-0138,artist-0140,artist-0156,artist-0105,artist-0439,artist-0262,artist-0114,artist-0157,artist-0026,artist-0027,artist-0021,artist-0021,artist-0014,artist-0054,artist-0508,artist-0509,artist-0055,artist-0510,artist-0507


Questions
①「クリスマスの約束」の番組に対する印象、出演依頼を受け、このような企画と聞いた時の気持ちを聞かせ下さい。
②「22’50"」を歌ってみての感想を聞かせて下さい。(リハーサル&本番)
③楽しかった事、辛かった事、驚いた事、感動した事など、エピソードがあれば聞かせて下さい。
④小田和正へのメッセージ

藤井フミヤ

①「クリスマスの約束」は去年初めて会場まで見に行きました。もちろん感動しましたが、小田さんは大変な番組を毎年やってるんだなぁ~という印象です。今回のメドレーの話を頂いた時に、正直これは断れないなと思いました。だって小田さんからの頼みですから。次にその資料を見て、こりゃ大変面倒な事をやろうとしてるなと思いました。ミュージシャンの合唱なんてイベントなどの最後にみんなで1曲歌う程度のことしかやらないのが通常で、それすら嫌がるほどですから。今回のメドレーは22’50"もある合唱で、しかも学生の文化祭のように複雑なコーラスを何度も練習するわけですから。ただでも忙しい12月にミュージシャンは集まらないよ!この企画大丈夫かな?と心配すらしました。
②僕は26年間ぐらい日本の音楽業界にいますが、ここまで世代関係なく、ミュージシャンたちが一生懸命練習して、これだけの合唱をやったのは初めてだと思います。これは誰もがやろうとして誰も出来なかった事です。すばらしい企画であり、奇跡のような出来事です。唄い終えた後のあの感動は参加した者にしかわかりません。歌ってる本人たちが大感動してるわけですから、聞いてる客が感動しないはずがない。あの感動を味わえるのならぜひまたやりたいと思うほどです。
③スタジオに練習に行くたびにミュージシャン同士が仲良くなっていくというのも、この企画のすばらしいところでした。担任の小田先生がいて、ひとつのクラスが存在している感じで、学生のような気持ちに戻り、年齢の上下関係がなくなってゆく感じが楽しかったです。本番が終了し、客も僕らもいつまでも感動が冷めず、なかなか終わりが見えなくなった時、最後に小田先生が僕らに言った言葉は「お前らもう帰れ!」でした。あれは笑えた!
④あと2回ぐらいはできるんじゃないですか?次は収録時間を早めて、終わったら打ち上げしましょうよ小田先生!未来永劫「小田メドレー」というクリスマスの恒例行事になったりして!

STARDUST REVUE 根本

①これまでクリ約に出演させていただいた中で、おそらく小田さんはこの番組の中で、Musicianが本気で取り組むコラボを創りたいのではなかろうかと、勝手に推測していたのですが、今回の初回のミーティングでこのお話を伺った時は、発想自体が今までのものと全く違っていたので、かなり面くらいました。正直、できないことはないだろうけど、余興みたいなもので、他に大メインになる小田さんの歌などがあるのだろうと軽く考えていました。
②自分が経験したことで言えば、コラボというのはお互い50対50にはなかなか成りえません。ましてやこれだけの参加アーティストがいれば、実力も力の入れ具合もそれぞれ違うはず。加えて、ある程度のことができる方々ですから、適当でも十分形にはなる。そう思ってほとんどの人が参加してたはずです。ところが、デモ創りあたりから、適当ではできない量と質を突きつけられて、みんなの本気度が増していったのだと思います。実際やればやるほどうまくなっていく自分が楽しくてしょうがない。この企画は正に「プロミュージシャンのアマチュア回帰」です。ベテランは、まだ自分ができることの高さを、新人中堅たちはプロの敷居の高さを再確認したのではないでしょうか?
③何よりも、このたくさんのミュージシャン達と知り合いになれたことに感謝しています。それも、番組でただご挨拶する程度の知り合いではなく、お互いに「出来た?」とか「出来なかった」とか言いながら、同じ目標に進んでいく、まるで「戦友」というか「甲子園をめざす野球チーム」的な連帯感がとっても嬉しかったです。おそらく、この仲間達はこれからどこであっても、みんな「あの時のクリ約」話になるような気がします。
④小田さんは僕にとっては、いつでも素晴らしいミュージシャンです。でも今回気づいたことがあります。それは優れたプロデューサーでもあること。何年か前に小田さんに言われたことを思い出します。「スタレビは長いことやってるんだから、そろそろお前達が若いの引っ張って行かなきゃ」って。でも、それは時間でやるものじゃありません。残したものの大きさです。それを目標にされるから、みんなついてくるんです。どう転んでも「小田和正」にはかないません。まだしばらくは僕らの目標でいて下さい。いい音楽を創るには絶対いいミュージシャンが必要なんです。そして、いいミュージシャンを創るにはいい音楽が必要なんです。未だに信じられないけど、若手もベテランも涙する音楽ってあったんですね。この数ヶ月のクリ約は、長い音楽生活の中でも経験したことのない面白さを、何度も何度も教えてくれました。小田さん、本当にありがとう。あの場所に連れて行ってもらえたこと、本当に感謝しています。

STARDUST REVUE 柿沼

①番組の印象はJ-POPのプロジェクトXといった感じ。このメドレーはどんな形で完成するのであろうか?という不安感をもった。
②ほぼ2週間は毎日といったリハーサルは学生の頃の部活動のような懐かしい感覚になりましたね。まるで、小田さんが部長でキャプテンであり、私たちが部員で小田JAPANといった団体戦の部活動練習といった感じでしたね。それでだんだん楽しくなっていったのですね。
③私はメドレーコーラスで男性Bチーム、「いきものがかり」の水野くん、山下くんも同じチームということで休憩時間のとき、バンド名の省略形の話になったとき、いきものがかりの省略形は「いきもの」とのこと…「いきもの」って…なら私はゾンビ?「いきもの」つながりでもうひとつ、聖恵ちゃんがものまねする♪手を離さないで♪(YES-YES-YES)の小田さん歌唱形態写は忘れられない。
④小田さんには本当に以前からずうっとお世話になっていて、今回のクリ約も声をかけてくださって本当にありがとうございました。小田さんをはじめ、財津さん、潤子さん、今回、参加してくれた全ての素晴らしいアーティストの皆と出会いを作ってくれたことにも感謝し、同じ時代にこうして生きていることにも感謝します。本当にありがとうございました。

STARDUST REVUE 寺田

①「クリスマスの約束」には第1回目の「この日のこと」の製作の段階から参加させていただき、それ以来何度か参加しながらも毎回楽しみに拝見してきました。内容は日本の音楽シーンの中で小田さんのやりたいことが伝わってくるもので、音楽番組としても他々なところで評価されているように素晴らしいものだと思います。今回の企画を聞いたときは、参加するアーティストの人数的にも、それぞれの個性にしても、まとめることの難しさ、うまくいくのか?いいものが出来るのか?そんな不安と疑問のある中で、「うちの(スタレビ)リーダー」「スキマスイッチ」「いきものがかり」も委員会に参加して作っていくものだし小田さんとの打ち合わせの中で、面白くないものが出来るわけがない!そう倍じていました。結果、小田さんの付けてくれたハーモニーや裏メロは紛れもない小田メロディーだったし、それによってそれぞれの曲たちが、また別の力をもったようにも感じました。
②びっくりです!あんなに感動するとは思いもしませんでした!あれだけのアーティストが一体となって、一つのことをやり遂げるとものすごいパワーになる、そしてそれがお客さんにも伝わって今度はそのパワーがステージに帰ってくる、とにかく凄かった!何度も涙をこらえながらの22’50”でした。
③辛かったことと言えば、メドレー企画が始まったころは自分たちのツアー・スタートとも重なっていたこともあって、スケジュール的に時間がもっとほしいということはありましたが、リハーサルをして歌っているうちにどんどん楽しくなってきて、そんな忙しかったことなんて、もうすっかり忘れてしまいました。楽しかった&嬉しかったことは、リハーサルの時からいろんなアーティストの方やバンドのメンバー、スタッフの方達と知り合うことが出来、話が出来たことがとてもうれしかった、番組の収録が終わってこんなに淋しいと思ったことは今までにないくらい楽しかったです。
④今回こんなにすごい企画をやってしまった小田さん、次に何をやるか?それはとっても難しいことだと思いますが、ってまだそんなこと考える状態じゃないですよね(笑)。でも、小田さんにはまだまだやりたいことがあるのだと思うし、見つけていくんだろうと思います、次にどんなことをするか、想像もつきませんが楽しみにしています。その時はまたもその場所に参加していたいなぁ~。今回はあの場所にいられて本当に幸せでした。ありがとうございました!

STARDUST REVUE 林

①毎年楽しみに見せて頂いてます、とても時間をかけて作り込まれた番組だし毎年毎年音楽に対しての愛情を表している素晴らしい番組だと思っていました。ただ今回の企画は最初、「そりゃ無理ですよ?だってミュージシャンはワガママだもん!」とずっと思ってました。
②音楽は簡単に世代を越えさせてくれる、そしてユニゾンってとっても難しくってそしてとっても楽しかったです。
③第1回目のリハーサルに参加する時、先に音資料を頂き譜面は当日スタジオに用意しておきますとの話しだったのですが、恥ずかしいやら情け無いやら譜面がとても苦手でとても初見なんて無理なのがわかっていたのでとにかく頂いた音資料を必死に聴いて憶えていったのを思い出しました。
④小田さんは偉大な音楽家だなとあらためて思いました、ずっとリハーサルに参加させて頂いて感じたのですがスケジュールの都合もあって参加人数が少ない日もありました、そんな手薄な日自分のパートでちょっと間違えたり自信無さそうに唄うと必ずと言っていいほど小田さんの視線を感じて、心の中で「ヤバイ!」ってつぶやいていたのでした。小田さん素敵な緊張感をありがとうございました!

STARDUST REVUE 添田

①番組は毎年、見られない時にも録画して見ていました。正直あまり好きではなかった曲も、この番組で聞くと聞き方が変わったりしていたもので。サポートである僕と岡崎君がこのメドレーにアサインされたという事は、「おまえら、しっかり限ってくれよ」と厳命を受けたような気持ちで妙に気合が入りましたね。
②スタレビチームとしてのリハーサルはみっちりとやってきたし、これといった不安はなくリハーサルにのぞみました。なので多忙ゆえ手をつけられなかった他のアーティストの方々にも、僕らなりにフレーズを教える余裕があったのだと思います。いざメドレーが始まり、二曲目のフミヤさんのTRUE LOVEで徐々にお客さんが立ち上がり始めたのが見えた時、「これは大変なことが起ころうとしている」と、体が震えたのを覚えています。
③無事にすべてが終わった時、ステージ上で涙を流す小田さんを見て「小田さん、泣いてるよ~!!」と、盛り上がっていたそのアーティストの方々も小田さん以上に涙を流していたのを見たときには感動しましたね。もちろん、僕も泣いてましたが。
④中学三年生の時、海き上がる音楽への思いを発散させるべく、先生達を説得し剣道場でオフコースのコピーバンドライブをやってから30年目。このような大仕事の場で小田さんと一緒できて光栄でした。参加させて頂き有難うございました。このライブの様々な感動は墓まで持って行きます。

STARDUST REVUE 岡崎

①まず呼んでいただけただけで感しく思いました。過去に何度かクリスマスの約束は観ましたが音楽に、アーティストに真摯な小田さんのその姿に感銘を受けました。
②リハーサル前の音資料(コーラス各パートの録音)作りをしている時から「これは凄い事になるのでは!」と秘かに思い、リハーサル入ってからは若手(キマグレンやAquaTimez)とのやりとりもまるで学生時代の部活動のようで楽しかったです!本番はひたすら楽しめ、聞いてくれた皆さんの表情がどんどん素敵な表情に変わっていくのが嬉しく、夢のようなこのひとときを終わらせたくない思いが入り乱れて終わってからしばらくは放心状態でした。
③楽しかった事…リハーサルも本番も風邪もひかず、歌える喜びでいっぱいでした!辛かった事…リハーサルに行けなかった日、途中で帰らなければならなかった時。驚いた事…小田さんや潤子さんの声がとても美しく、透き通る素晴らしい声でした。それとキマグレンのイセキくんの声はかなりでかかったなあ。感動した事…AQUAのメンバーはあまりリハーサルに来れなかったにも関わらず、とても真剣に取り組んでいたのが印象的でした。そして22’50”を歌い終えてのあんなに長く熱い拍手に心揺さぶられ「あぁこの仕事を続けてて良かったなあ、歌ってて良かったなぁ」と改めて誇りに思いました。この企画に関わった全ての人、時、に感謝しています。
④生涯現役!元気な先輩でいてください!また何かやる時は是非!声を掛けてください!それから……今回はメドレーでしたが、次回があるとしたら各アーティストで歌い回せる【愛】を感じるオリジナル曲なんてのはどうですか?小田さん!の音楽人生の中でスペシャルな日々を過ごす事が出来ました!ありがとうございました!

広瀬香美

①最初は、「メドレー」と聞いて、実はとても不安でした。たくさんのみなさんと、一緒に歌うなんて、できないだろうと思っていました。一人の作業が多いので、大勢での作業はきっと、性格的について行けないだろうと思っていました。
②第一回目のリハーサルに行ったとき、小田さんの熱意や、他の出演者の皆さんのやる気を感じ、「参加したら、楽しいかもな」「やってみようかな」と、思いはじめました。その後、だんだん楽しくなり、練習も楽しくなり、小田さんも怖くなかったし(微笑)、自主練も楽しくなり、本番は、最高に楽しかったです。
③スケジュールの問題で、なかなか練習やリハーサルに伺えず、番組のスタッフの皆さんを心配させてしまいました。また、私自身も、不安にかられた時期がありました。今となっては、それもよい思い出です。ご心配おかけしましたが、立派に本番乗り切れました!あはは。
④私が小田さんだったら、今回の企画みたいな事は、できないだろうな、と思います。私は、まったくもって、小田さんの優しさと包容力と忍耐力に、おんぶに抱っこ状態でした。また、加えて、小田さんほどのビッグアーティストになってしまったら、後輩アーティスト達とセッションしたり歌を一緒に歌ったり、意見を聞いたり修正したり等、しなくても良いでしょうに、小田さんはとっても素直でどん欲で可愛くて、びっくりしました。そんな折、リハーサルの合間に私のほうへ寄ってこられ、「広瀬さん、もし、僕に、一つ歌のアドバイスをするとしたら、どうアドバイスする?」と、尋ねてこられました。私は、その質問が嬉しかったし、また、感動で心洗われました。
そんなに歌が上手なのに、さらに上手になりたいとの向上心に、また、私なんかにねてくださる小田さんの素直さに、「小田さんのような、アーティストに私もなりたいな」と、思いました。小田さんが長い間たくさんの方々から「愛される歌」を作り、表現なさっておられるのは、そんな素直な「すてきな心」があるからだと思います。きらきら輝いている、小田さんの事が、ますます大好きになりました。なお、先ほど書きました、歌のアドバイス=「歌唱法」は、連絡いただければ、こっそりご相談に乗らせていただきます。(微笑)小田さん、ありがとうございました。

JUJU

①小田さん特番は一ファンとしてもちろん知っていて、いつか出てみたいなあなんておほろげながら思っていたので、声をかけていただいた時は本当に暮しかったです。そしてメドレーと聞いた時。最初はただ、「へえーメドレーなんだ。」って思ってました。実際の内容を知るまでは……汗
②最高に楽しかったです!!普段ソロなのであんなに大勢で歌うこともないし本当に素敵な時間でした。人と声を重ねることの楽しさ再発見!!
③メドレーの長さに驚き、覚えなきゃいけないことの多さに多少の(?)辛さを感じ、宿題をやってないリハでは変な汗をたくさんかき、それでも完成に近づけば近づくほどどんどん楽しくなって、最後本番では感動しました。決起集会の前のリハで通してやっていた最後の方で小田さんに真横で歌われた時は抜き打ちチェックされた気分満載でした。あーヒヤヒヤした!
④小田さん。小田さんファンの私にとって、今回メドレーメンバーに加えていただいたことはほんっっっっとうに嬉しいことで人生の中の素敵な想い出ベスト3に入るくらいなんです。宿題をやってなくて小田さんに怒られるんじゃないかってヒヤヒヤしながらリハに行ったことも、この歳になって宿題をちゃんとやる事の大切さをひしひし感じたりしたことも、怖い先生の授業を受けに行く時のピリっとした感じを思い出したことも、すべてがキラッキラした想い出として心に残っています。そしてきっとこれからもずっと残っていくんだと思います。音楽の持つパワーとか大勢の声が重なった時のバワーとか、大切なことを再確認できた22’50”。こんな素敵なチャンスをくださって本当にありがとうございました。 p.s.ますますファンになっちゃいました。ニャオー!!

松たか子

①想像もつかない挑戦だな、と思いました。でも、小田さん達の力で、どんどん進化していくメドレーが届くにつれ、そして何より、実際に歌うたびに、何だかとんでもなく素敵な力が伝わってきて、本番が楽しみでした。ときには、私がこのメンバーの中にいていいのかな、と思ったりしたのですが、とにかく精一杯歌えばいいんだ、と言い開かせていました。
②これまた、想像を上回る素晴らしい時間でした。歌い継いでいくことの緊張感と大切さを強く感じました。とても感動したし、22分を超える時間が、22年間を超えるようにも感じられ、本当にすごい体験をさせていただいたと思っています。
③自分のパートを歌いにスタジオに行ったら、財津和夫さんと山本潤子さんがいらっしゃる日で、いきなりある曲のハーモニーを歌うように言われ(小田さんに)、あまりのメンバーにものすごく緊張しました。でも、あのときの経験は一生の思い出です。
④ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。いつでもスタンバイしています、いつ声をかけられても馳せ参じます!!

中村 中

①「クリスマスの約束」の印象は、特に最初の何回かはゲストが誰も来なかった事が際立ってました。それでも、くじけず(くじけることもあるのだろうけれど)真っすぐ歌う小田さんの歌で、こんなにも素敵な気持ちになれるのか!と毎年驚きながら見ていました。小田さんはいつもお手紙を書いていますね。その手紙が自分の元にも届いた時は、どちらかというと驚きの方が大きかったです。でも、あんなに真っすぐな方だからこそ、きっと苦労するのだろうから「私はとにかく言う事を聞こう」という事を、何度も考えながらリハーサルに行きました。
②まず、あんなに沢山の人達(それも歌手です)と同じ空間にいる事なんてないので、その緊張感が厄介でした。初めてのリハーサルの後、スキマスイッチの大橋くんや、一青窈ちゃん、いきものがかりの山下くん等、数名でご飯がてら、今回の企画をどう思っているか聞いてみました。凄くシビアに考えている部分もありつつ、小田さんの気持ちに応えたいという温かい気持ちを全員が持っていました。私も同じ気持ちだったので、ならば私はこの大人数の中で何をしょうか考え、結果、積極的に発言してゆこう、という所に落ち着きました。発言しすぎて迷惑になっていないかが心配でしたが……。本番は、人と人のつながりを感じました。育ちも年齢も違う、しかも音楽人なんて曲者が多いのに、あんなに楽しかったんですもの。音を出せばひとつになれるなんて、素晴らしい。今の時代は「友」と呼べる人がいない若者が多い、なんてニュースを見るけど、そんな人達に、この番組を見てもらいたいです。そもそもタイトルになっている「約束」というのは、ひとりでは出来ないんです。自分がいて、そこに誰かがいるから出来る「約束」。「クリスマスの約束」は、人と人とをつなげる素敵な場所だと思います。
③本番でもSTARDUST REVUEの要さんに「決起集会で一番飲んでた」と紹介されるくらいですから、私が一番楽しかったのは決起集会です。夏川りみさんにはお酒を飲ませてはいけませんね。もの凄く飲まされました。というのは余談であって。猫をかぶっているわけではないのですが、私は基本的に人とどうやって話をしたらいいかわからないので、普段はもそもそと喋り、余り会話を楽しめないタイプの人間です。けれど、決起集会を経て、かなり壁が取れたように思います。とはいえ、あの夜は普段の緊張がとけたせいか、小田さんは勿論のこと、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしたように思います。一番厄介なのは、それを覚えていない所にありますが……。この場を借りて謝罪します。反省…。
④小田さま江。最初のお手紙からあっという間に今に至ります。次に書くのがこの手紙である事が、面白くもあり、でもでも正直、私は淋しい想いです。それは、きっと本番が素晴らしかったからだと思います。まずは、今回、出演させていただいて凄く幸せに思います。ありがとうございます。騒ぎ過ぎて、うるさい奴だと思っていますか?でも、少しでも印象に残っていたらしいです。こんな事書くのは、私にこんな気持ちがあるからです。私は、出演者のある方から名前をあげてもらって参加させていただけたように思っています。生意気に色々発言しましたが、名前をあげてくれた出演者の事も、この番組の事も、少しずつだけれどお話が出来るようになった小田さんの事も大好きだから、自分に出来る事はなんでもしようと思った結果でした。私は、後半からリハーサルに参加したので、この企画を傍から見る事が出来ました。一番強く感じたのは、小田さんのビジョンが鮮明だった事です。この企画を説明する時に、みんなで大合唱する「あの素晴らしい愛をもう一度」を例にあげられていましたね。私も、そのシーンを後に見る事が出来まして、そのイメージでずっとリハーサルに参加してました。すでに曲が出来上がっていたから、私はそれまでの苦労をVTRで知ったのですが、実際に参加した本番までの数十日間は、小田さんに見えているであろうビジョンが揺るがない事が、私だけじゃない色々な人の励みになったと思います。それから、初年度から数年はゲストがなかなか来なかった事を、私も視聴者として残念に思っていましたが、今回はこんなにたくさんの方が集まりましたね。しかもみんな優しい素敵な人達ばかり。私も一緒の空間にいられて、幸せのおこぼれもらいました。参加出来たこの幸せを、いつか小田さんに返せるように、頑張って歌い続けます。また声をかけて下さる事を祈って。あたる。与利。

佐藤竹善

①温かい番組だなと思っていた。もっともやりたかったスタイルの企画の時に依頼を頂いて、やった!と思いました。
②なにかを成し遂げたというだけの感動よりも、いろんな人がいろんな思い込みや常識をこえて最後に音楽そのものの感動に辿り着くという事が日本でも実現したんだな、という感慨にぼくはあの日涙しました。
③リハが始まってから本番が終わるまで、ずっと楽しかった。全アーティストがお互いへのリスペクトをしっかり持っていた事は素晴らしい時代の流れだと思いました。本番の夜、参加アーティスト有志で6時半までカラオケで歌い倒しました。
④また、なん~~~~~でも使ってください。そしてSing Like Talkingとしても、しっかり恩返しができたらと思います。

Crystal Kay

①正直、こんなの出来るの???って気持ちでした。でもみんなが本当に主メロだけじゃなくコーラスとかもやるんだったら素敵な物になっていくんだろうなあと思ってました。しかもそれぞれのヒット曲をみんなでうたうし、こんなに貴重な体験はめったにできないし、小田さんに覚えてもらえただけでも嬉しい!!!!
②楽しいとしか言いようがないです。呼んでもらえて光栄ですし、私のほかのトップアーティストたちとその人達のヒットソングを小田さんと共にうたう。こんなレアな時間はないですよ!!!学校にもどって、友達と一緒に宿題のビースを一緒に練習しているかのようでした。アットホームで好きだった…だからビビる必要もなかった。とても素晴らしいセッションだったと思います。本番はまた違った緊張感があって楽しかったです。お客さんも小田ラバーズだから楽しそうだったし、私たちが楽しそうに歌っているのを見て楽しんでいたんだと思う。本当に素直に音楽を皆一つとなって楽しんでいたのが本番の私たちだったと思います★
③楽しかったことはチーム別に別れてたから、ちゃんと自分たちのパートを予習してないといけないところが楽しかったです。私コーラスやるの大好きだから:)。
④今回は本当に貴重な体験でした。今年の夏に初めてお会いして、こんな素敵な舞台に呼んでもらい参加できてとってもビックリだったし本当に光栄です。22’50”、とっても楽しかったです!! 小田さんと皆さんと一緒にクリスマスの約束果たせて幸せでした。素敵なうたをありがとうございます!!これからもかまってくださいね。

AI

①スタッフから今回の話を聞いた時は、リハとかたくさんあるんだったらやれるかな~と。でも小田さんから出演依頼の手紙が届いて、それを読んだ時は「人の引き寄せ方」がうまいな~と思った(笑)!
②いや~もう最高!!まさかこんなイイ思い出になるとは思わなかった。言葉にならいっす(笑)。
③一番最初のリハでは「こんなの覚えられるのかよ~」って思ってたケド、覚えられた自分にビックリ!!ちなみにうちのマネージャーまでも覚えててビックリ(笑)!
④らぶゆ~!!!

鈴木雅之

①まず「ええ?!!」その次は「へえ?!!」その次は「ふう~ん!!」そして「小田さんらしいな!!」
②企画の段階から生みの苦しみがあったことだと思いますが、リハ本番と歌、コーラスで参加させてもらった者としては、率直に楽しませてもらいました。
③当日ステージ上から「ブロンプター(カンペ)が、サングラスなんで見にくいんですよね」と山本潤子さんと話してたら、「はずせばいいんじゃないの!!」とあっさり言われてしまった(笑)。
④小田さん楽しいことまだまだありそうですね!この歳になってくるとひとつひとつが自信につながります!ありがとうございました。

一青窈

①どんなものになるのか楽しみ!そしてちょびっと不安でした。音源を渡され、アーティスト達の歌を覚えてゆく過程は自分にとってとても久しぶりだったので中高生に戻ったような感じでした。あの頃はとにかく歌が唄いたくて唄いたくて仕様がなくて自分が上手い、と思う歌手の歌をカラオケで練習していました。そういう意味で懐かしい気持ちになりました。
②このメドレーをどうかたちづくっていくのかその作業自体に(リハーサルを通して)参加できたのが、小田さんと一緒に!作り上げていく実感が持てて婚しかったです。普段慣れない、ハモのパートをいきなり小田さんの指導のもとに歌ってゆくのは、歌い手として頼されている感じで何より自信につながりました。ですし、応えたいという気持ちでいっぱいでした。
③広瀬香美さんがリハーサルで鍵盤の前にいるわけでもないのにどんどんハモの音をアカペラで歌いながら教えてくれたり、時には訂正してくれたり、キーに対してのもっと美しいハーモニーのあり方を提案してくれてたのでさすが!!!と思いました。
④今度は合宿やりませんか?

山本潤子

①「クリ約」は初期の頃の(ゲストが誰も来てくれなかった。)は2回ほど拝見しました。その後はさだまさしさんがゲストの時のを拝見して感動したのを覚えています。私が出た時のは観てません。(笑)。今回の出演依頼は企画書を見て絶対にやりたい!!!って思いました。面白すぎって。小田君にしか出来ない企画ですよね!
②一番最初のリハの時はまだ譜面もちゃんと読んでないし、それぞれの曲の把握も出来てなくて…反省。若いアーティストの人達はほぼ完璧に歌われていたので正直焦りました。次のリハーサルでは皆に追いついて行けましたが。それからはリハーサルが楽しくなりました。とにかく大メドレーの繋ぎが絶妙!
③それぞれの楽曲を覚えるのが大変だったかな?知っている曲は3分の一位しかなかったので。言業数の多い曲は舌がもつれて大変でしたあ。若い人達、皆歌が上手過ぎ!リハーサルの時から感動しまくってました。普段は競演する事がない若いアーティストの方達と会え、曲を知ることが出来た事が何より。どの曲も大好きになりました。
④小田君、お疲れさまでした!声をかけてもらえた事に感謝しています。次回は是非年寄り年団の大コーラス隊でお願いします!

清水翔太

①名前は聞いた事ありましたが、番組自体を見た事はありませんでした。今回、出演させて頂ける事となって企画内容を聞いた時は、正直泣きたくなりました。だって、ものすごいメンツ、内容でしたから。
②ある日突然、ふと覚えられたんです。それからはリハーサルがとても楽しかったです。ゴスペルをやってた頃の事を思い出して懐かしい気持ちになりました。本番はただただ感動で、泣きそうになりました。
③何よりも、皆さんの優しさに感動しました。人見知りな僕に、皆さんが沢山話しかけてきてくれるんです。本当は僕から話しかけないといけないのに!本番が終わる時、すごく寂しかったです。
④小田さん。シンガーソングライターとして、僕の永遠の目標です!本当に大好きです!こんな僕を呼んで頂いて本当にありがとうございました。

キマグレン クレイ

①裏方としては凄い発想で、面白そうな企画だと思いましたが、実際自分がやるとなると…。不安だなっという気持ちでした。
②この感動は一生の思い出に残るものになりました。また機会があればご一緒できればと思います。
③小田さんが先生のように優しかったです。
④今回は素敵な夢を一緒に見れて光栄でした!また夏にでもお会いできればと思います。

キマグレン イセキ

①うわっ!俺に出来るかな?って思った。
②本番に近くなるにしたがって、泣きそうになった。本番当日はみんなと一つになれた気がした。人と人が本当に繋がれた気がした。
③隣にいた常田君と俺が客席から見たら一番濃いのかなって思った。休み時間にみんなと話すのが学校みたいで楽しかった。
④新たな目指すべき音楽の道が見えた気がしました。また同じステージに立てるように頑張ります。本当にありがとうございました。

AquaTimez

TASSHI
①正直、最初は戸惑いもありました。僕たちはバンドなので、太志(Vo)以外は人前で歌う経験があまりないので、皆さんの足を引っ張るんではないかと不安でした。でもリハーサルを重ねて行く中で、小田さんやスタレビの岡崎さんを始め、皆さんに本当に丁寧に教えて頂きまして不安な気持ちがなくなり、楽しむ事ができました。
大介
②本番になって歌い出したときの一体感がすごかった!みんなが一つの目標に向かって、それを成し遂げたときの感動は本当に凄かった!参加できて最高でした!!
太志
③小田さんが泣いちゃった時に、抱きしめに行きました!!すごく可愛かったから。キマグレンのクレイも小田さんを抱きしめてました。あの姿は誰しも抱きしめたくなります。皆さんもそうでしょう??
OKP-STAR
④メンバー5人で1曲合わせるのも大変なのに、あれだけ大勢のミュージシャンをまとめあげてしまう小田さんは、本当にすごい方だと思いました。本当に勉強になることばかりでした!!
mayuko
④学生時代、小田さんの「風と君を待つだけ」が大好きで、今回参加できて本当に嬉しかったです。音楽の素晴らしさ、小田さんのすごさを改めてしみじみと感じました。普段、歌わない私たちは小田さんにとって「心配の種」だったと思いますが、温かく見守って下さいました。本当にありがとうございました!!

スキマスイッチ 大橋

①楽しそうだなあ。
②打ち合わせの時から小田さんがずっと言っていた、「これを歌いきった時、そこには見たこともない世界がきっとある」という言葉のいみがわかりました。感動という言楽だけでは片づけられないすごい感覚でした。
③小田さんにいただいた譜面を一生懸命覚えてリハーサルに臨むのですが小田さんは毎回「ここはこの音に変更」とか「ここにこういうコーラスを追加」とか簡単に言ってくるのです。なのでそれについていくのに必死でした。あとは光栄にも小委員会ということで初めからかかわらせてもらって、この企画が実現するまでに何度も会議に参加させていただきました。生意気にもいろいろ意見も言わせてもらいましたがこんな若造の意見一つ一つに対して小田さんは真剣に答えてくださって、それがすごく印象的でもあり、そしてたくさんのことを学ばせていただきました。この企画はホントに小田さんの人柄あってこその実現だなあと思います…。それもあって本番は序盤から涙が溢れてきて歌えなくなってしまうんじゃないかと泣きそうなのを必死でこらえていました。
④こんな素晴らしい体験をさせてもらえたこと、本当に感謝です。すごく大変な企画でしたが、こうやって終わってみると正直またやりたいなあなんて思ってます。またきっと小田さんはすっごい大変だと思いますが……(笑)。ありがとうございました。

スキマスイッチ 常田

①印象としては小田さんが素晴らしい曲をクリスマスに届けてくれるというイメージがあったので、今回のことを最初に聞かされた時はさすがにびっくりしました。小田さんの小田さんによる小田さんのための、というのが崩されてしまっていいのか、そこに僕らが介入してしまうことによって伝統などが壊れてしまわないか、という心配がありました。あとは本当に放映できるような形になるかということです。セッションみたいなもので、内輪で楽しむようなものなら全然問題はないと思うのですが、お客さんや視聴者の皆さんに満足してもらえるような音や画になるのかな、というのが率直な感想でした。
②これはとんでもないことになってきたな、と。とにかくトリハダが止まらなくて、最初に抱いた気持ちはどこかへ飛んでいき、ものすごい充実感と達成感がありました。そしてとても素晴らしい仲間も新しく出来ましたし、本当にすごいことを小田さんは考えるなぁと思いました。
③まずはなんといっても小田さんの涙ですね。あとは一青窈ちゃんの提案で、僕とイセキと3人で何か小田さんに渡せないかと話してたのですが、それを当日に用意してた時に財津さんが「これもどうかな?」と出してきたのが2枚の色紙でした。僕たちが小田さんに何かをするという次元ではない、ものすごい強い絆が小田さんとの間にはあるんだなぁと感じた一瞬でした。
④小田さん、収録ではお疲れ様でした。小田組のトキタです(笑)。小田さんの考え出すことはいつも最初はみんながびっくりして、実現できないことのような気がすることばかりだと思うのですが、世界を変えるヒトは恐らくみんなそうなんですよね。そして小田さんが示してることは、同じことが僕らの世代でも出来る、ということ。オダイズムを継承してこれからもガンガン活動していきます!下から突き上げますよー!(笑)

平原綾香

①「クリスマスの約束」は毎年観ていました。今回声をかけてもらえて、とても嬉しかったです…!小田さんが大好き~!な私にとっては小躍り?するほど感しかったです。「大メドレー」の話を聞いた時は、すごいアイデアでビックリしました。あるようでなかった、シンプルだけど大革命なアイデア!ワクワクしました。
②最高でした。リハーサルは夢のような時間でした。小田さんと一緒に歌ったのも初めてで、とても光栄でした。たくさんのアーティストの方と声を合わせることが楽しくて、練習は練習でも、いつも本番と同じような気持ちで歌っていました。また他のアーティストの方の曲を歌うことで、今までよりさらにその曲のよさが見えて来て改めてJ-POPが大好きになりました。そして、今回一緒に歌ったアーティストの皆さんがだんだん家族のように見えてきてだたそれだけでとてもしあわせな気持ちになりました。「アーティストがお互い認め合えるような番組」……まさにまさに、そのとおりの現場でした。
③本番は、それはそれはもう楽しくって!気がついたら飛び跳ねてました。みんなで歌うってやっぱり楽しい!歌って楽しい!と心の底から感じました。同じ場所で、同じ時を生きて、共に同じ歌を歌う喜びを感じることで、“今”を鮮明に感じました。“今”を感じることは、こんなにもしあわせなことなんだ!と、あの日強く思いました。こんな大切な気持ちを教えてくれた小田さんに、心から感謝しています。くやしかった事は、熱が出て本番前日のゲネプロに参加出来なかったこと…!本番が終わった後、財津和夫さんやAqua Timezの皆さんと話していたら、「Jupiter」の男性のハモリパートが難しい!低い!となぜか私が怒られました(笑)。
④あの日には、忘れたくない優しい気持ちや純粋な気持ちが溢れていました。小田さんの涙は忘れません。大切なこと、たしかなこと、これからも教えてください。この気持ちをこれからも大切にします。iPodも大切にします!

夏川りみ

①何が行われるのかまったく解っていませんでした。はっきり言って、戸惑いました。
②私は譜面に弱いし、ハモるのが苦手なので、リハーサルも心配でしたが、何度か参加するたびに楽しくなってきました。本番は、みんなの気持ちが一つになり、とても素晴らしいものが創れたと思います。
③リハーサルでは、曲を覚え切れなくて小田さんに怒られたりして、ちょっぴりつらかったです!楽しかったことは、顔合わせのパーティーで、緊張しすぎて、飲みすぎて…結果、はしゃいでしまったことです。みんなと仲良くなれたし、たのしかったぁ!
④小田さんは怖い人だと思っていましたが、今回、一緒にステージに立って、すごく、優しい人だということがわかりました。機会があったら、また声をかけてください!今度は一緒に酔っ払いましょうね~!!

財津和夫

①なんだか楽しそうな番組だなあ。長く続いているなあ。はじめ、斉唱だと聞いたので気軽に臨んだのですが、なかなかどうして。
②レンジが広くて、しかもすごい上からすごい下へ急降下したりするので、年寄りには苦しかった。20分唄ってからのLead Vocalはしんどかった。ちょっと本番時に失敗す。
③若いアーティストと仲良くなれた(コーラスする苦楽をともにしたため)。
④いつも思うことですが、元気なので驚いた。アレンジ・采配、大変お疲れさまでした。

いきものがかり 吉岡

①2006年にクリスマスの約束に出演させて頂いた時、小田さんの待つステージに、名前を呼ばれて出ていった瞬間の、会場の空気は凄かったです。うまく言葉では言えないけど、ステージ上に完璧な”小田和正ワールド”が出来上がっていました。ピンと張り詰めていて、お客さんが、かたずをのんで見守っている感じ。一音一音を、聞き逃さないぞというような。そんな中で歌わせて頂いたことは、すごくいい経験になりました。今年の企画、みんなで歌うというのは、聞いたとき単純にワクワクしました。”いい曲を、すばらしいボーカリスト達と歌いたおす”ということで、無類の歌好きの私にとって、理屈ぬきで楽しめる企画だと思いました。
②リハーサルスタジオに行くと、今まで見たことのない光景を目にすることができて。それは、アーティストとアーティストがすごく近い距離で関わっていること。もう、メドレーをいいものにしたいっていう同じ目標があるから、知らない間に心が団結してくるんでしょうね。まるで、一つの部活みたいになってました。”メドレー部”もしくば”小田部”(笑)。小田さんは、みんなの先生のようで、「そこ、もういっかーい!」と、着々とメドレーのクオリティを上げていってくれて。リハーサルで小田さんが隣になると、その声量にびっくりして。「このぐらい出せよ、おまえら」と身をもって教えてくれているようで、ちょっと焦りましたが、すごいなぁと励みになりました。本番は、ステージに乗っている私たちも楽しめましたし、お客さんの拍手が鳴り止まなかった。普段、別々のステージに立つているボーカリスト達が大集結したステージは、想像以上にバワフルな空間でした。正直、客観的に自分を見ることが出来ないぐらい、我を忘れて楽しめました。
③小田さん、スタレビ根本さん、スキマの大橋さんとの“クリスマス・イブ”は、みんなで相当練習しました。それぞれが歌うパートやハモのラインは、より良くするためにどんどんかわっていくので、それについて行くのには必死でした。驚いたことですが、小田さんは、自分のパートを歌いながらも、「きよえちゃん、今あそこ間違ったね」と…他の音もすべて聞き逃しません。焦りました。恐るべし小田さんです(笑)。歌い手の先輩達と歌うことで、ハーモニーの大切さや普段は気付けなかったことを沢山教わることができました。“クリスマス・イブ””きよしこの夜”をご一緒できたことは、私の財産です。
④小田さん、本番が終わってからも、あの曲たちが頭の中に流れていて、つい口ずさんでしまいます。うちのメンバーも同じようです。小田さんは、人を楽しませるのが大好きで、お客さんはもちろん、私たち歌い手にも見えないプレゼントを沢山くれました。小田さんは、私たちにとってのサンタクロースです。

いきものがかり 水野

①初めて番組を見たのは受験生のときでした。初回の放送ですね。当時は、いきものの活動も滞っていて、音楽がやれない悔しさでいっぱいの時で。そのときの僕にとっては音楽がやれなくて腐ってる自分を勇気づけてくれるというか、「この舞台にいつか立ちたい」と奮い立たせてくれる番組でした。だから2006年に初めて出演したときは、正直に言えば「夢が叶った」という感覚が強かったです。当時20歳くらいの自分からすると、数十年のキャリアを経てなぜ他者の曲を演奏しようと小田さんが思ったのだろう、そこに行き着いた小田さんの考えとはなんなんだろうと、よく思っていました。いまでも本当の意味では理解していない気もしますが、今回の企画も、そことつながっているんだと思います。メドレーは無謀だと思いましたけど、小田さんの「小田和正のクリスマスの約束を、みんなのクリスマスの約束にしたいんだ」という言葉が、すごく印象的で。クリスマスの約束を始めたときの小田さんの本当の願いに、その言葉がすごくつながっている気がして、だったらなんでもやりたいなと思うようになりました。
②事件が起きてしまったなという感じのステージでした。いまだにあのとき起こったことを整理できていなくて。メドレーが始まって照明がついた瞬間のお客さんの反応からすべてが始まって、ソロパートの先頭を切ってフミヤさんが歌いだした頃から、もう空間がうねるというか。お客さんが“盛り上がる”というよりも、”共鳴する”という感じに近かったと思います。そして歌うボーカリストたちのこれ以上ない連帯感。小田さんの言うように奇跡だったんだと思います。あんな空間を経験できることは、もうこの先あるんでしょうか。それぐらいの感覚です。それと大きく感じたのは、ボーカリストっていう存在はオーディエンスを前にした本番の瞬間が一番すごいということです。リハーサルでも各ボーカリストの声が持つ強い個性を目の当たりにして、非常に勉強になったんですが、本番はそれを越えていました。オーディエンスのパワーに対峙したときに"化ける”というか、より一層の輝きを放つボーカリストたちに、本当に驚かされました。これは、全員がそうだったと思います。すべてのボーカリストの方がそうだったので、本当に衝撃だったんです。
③いま思い返せば、ぜんぶ楽しかったです。深夜まで打ち合わせしたことも、小田さんの事務所でなぜか出前のカレーを頂いてしまったことも(笑)。小委員会での時間は、かけがえのない経験になりました。大先輩たちは、こんなふうにミーティングするんだなと、こりゃあ大変だなと(笑)。6時間くらい話し合って、最後の最後で小田さんが「やっぱ…あきらめるか…」と言ったときは首は頷いてましたけど、心のなかで「ええーーーーーっ!!やめるのー!!!」って叫んでました。やれてよかったです。
④ただ切々に、深々と、ありがとうございました、それだけです。あとは、がんばって曲書きます。この経験を糧にして、いい曲を書こうとがんばらないと、なんか小田校長に怒られる気がして(笑)。

いきものがかり 山下

①学生時代から番組は見ていました。番組自体は、「小田和正」というフィルターを通して、純粋な「音楽」を届ける、という印象を持っていました。企画の立ち上げの段階から、お話を聞いて、正直不安なところもありました。ただ、小田さんの「何か凄いことが起こるのではないか」という言葉が印象的で、それを見てみたい、とも感じました。
②リハーサルの段階では各アーティスト、いろんな段階があって、なかなか僕自身も不安なところがありました。でも本番はもう言葉にするにも出来ないくらいだったので。最高でした。
③いや、もうなかなかあんなにたくさんのアーティストさんと関わる機会もないので。みんなで和気あいあいとあのような素晴らしい企画に携わることが出来て本当によかったです。一つのクラスのような感じで、この歳で、なんというか「学生気分、部活気分」が味わえたことに感謝です。
④改めて「小田和正」という存在の大きさを確認しました。小田さんが初めの頃におっしゃってた「何か凄いこと」、それ以上のものが見れたことに感動しました。という言葉ではまったく表現できませんが、もはやびっくりしました。唖然としました。本当に今回参加させて頂いてありがとうございました。これからも可愛がって頂けると幸いです。

木村万作(Drums)

①一回目から参加させてもらいこの番組が形を変えながら進化していく様を見てきました。メドレーがどんなことになるのか見当も付きませんでしたが、小田さんのことだからきっとまた良いものができるだろうな、と楽観的に考えていました。
②「これが音楽ってもんだよ」と小田さんが参加したみんなに教えてくれた、ってことかな。本番ではじめて全員が揃って完成型のメドレーが終わった時、みんなと一緒に成し遂げた喜び、感動がこみ上げてきました。
③小田さんの練習でのポリシー「習うより慣れろ」。千本ノック系のあの練習で今回も演奏に関してはずいぶん自信がつきました。マンネリを超えた先に更なる高みが見えてきます。
④こんな素晴らしい機会を与えてくれてありがとうございました。今は少し体と心を休めて下さい。

栗尾直樹(Keyboards)

①年代、ジャンルを超えた番組 おいしいとこてんこ盛り__歌の宝石箱や~~彦磨呂
②演奏する方はアッという間です。70年代から今までの曲を原曲に沿ったかたちでつないでも全然違和感がないのは曲に力があるんですね~選曲の勝利!
③アーティストの意外な一面が見れたこと。AIちゃんのすっぴんはカワイかった~中ちゃん男前でした?一青さん色っぽくなりましたね。つらかったことは人数が多いのでスタジオが酸欠に…。本番は真正面にマーチンさんとフミヤ君遠近法的に気になって……マーチンさんの目が見えないのでちょっとこわかった。
④これだけの強者をまとめるだけじゃなく泣かせるなんて本当にすごいことだと思います。鳥肌たちました。お疲れさまでした。

稲葉政裕(Guitars)

①「クリスマスの約束」は1回目から出演させてもらってます(感謝)。私が出演している事を、他の仕事で知り合った人で小田さんのファンの人に言うと「え~毎年楽しみに見てます!大好きなんですあの番組、出てたんですか?へ~っ」と意外に見られていないんですね私(笑)。髭なのに(笑)。小田さんの番組だから当然なんですけど(笑)。私も小田さんしか見ないし(笑)。さて…この番組は小田さんのチャレンジ精神が見所で、結末が普通の音楽番組のように決まってない所が好きです。とくにTBSとの戦い、アーティスト同士の意見の食い違い、本音、そしてコラボ作品。とにかくリアルで飾り立てないけど、華やか。「小田さん踊って!」と会場から声がかかる(笑)。そして、ムーンウォークを「しゃれで」やってみる…サブライスの雨嵐。メドレーをやると聞いた時は…沖縄でのMONGOL800のイベント、横浜LEGEND OF MASTERPIECEと立て続けの仕事の次が、この大メドレーとなり、ちょっと不安になりました(笑)。はじまると楽しい事はわかっていました。いつも小田さんの仕事は楽しいし。
②実際に演奏した時にテンポチェンジが大変だったですね。特に木村万作さん藤井珠緒ちゃんは大変だったと思います。「TRUE LOVE」から「今夜だけきっと」に変わる時に前の曲のテンポで演奏しながら、次の曲のクリック(メトロノーム)を聞くのです。これが…演奏していると結構辛いのですよ(笑)。それから「歌」を歌うアーティストの心配ばかりしてました。この曲から、次の曲はテンポが難しいとか、キーが聞き取れないとか、でも…流石に皆様素晴らしかったです。演奏は皆さん凄腕なので、とても楽しかったです。佐藤竹善君が歌うと、凄い声量でバンドがイヤモニなのでその声量に耳を圧迫される!と言う笑える事件もあり、やさしい竹善君はマイクを離して歌ってくれるのです(愛)。
③メドレーの本番がはじまると…お客さんの興奮がこちらまで届いて……演奏より、ステージが見たくなりました(笑)。やはり照明や音響、オンステージシートが、盛り上がるんですよね。普段はステージから会場を見ているので興奮しませんが、オケピットからステージが見えるのは、アリーナ席でコンサート見ている事と同じになります。興奮するんですよ(笑)。「興奮するじゃね~~か~~~っ。」と冷静に演奏する事に集中しました(汗)。そして、小田さんに「鳴り止まない拍手」まるでクラシックのコンサートのような……それは、それは長く長く鳴り止まないんです。もちろん拍手はステージに居たすべてのアーティストに送られているんですよ。みんなでハーモニーをつくり、メロディをユニゾンして…。歌の祭典です。これが「感動」しない訳がありません。
④小田さんへ
いつも私達をびっくりさせる企画を考えて私達の人生に衝撃を与えてくれますね!(笑)。感謝感謝。まだまだ面白い事いっぱいあるし、音楽で出来る事も山ほどあるんだ!と言う突破口を与えてくれますね。感謝ですよ。そして、その強引な企画に付き合ってしまうたくさんのステキなアーティスト達と、そのアーティスト達に「YES」「やりましょう!」と言わせる音楽性と人柄、「スゴイ」の一言では言い表せません。でも…「スゴイ」んですよ。感動をありがとうございました。

有賀啓雄(Bass)

①最初あまり細かくどういうことをやるのかわからなかったので、メドレーをやる事がそんなに意味のある事だとは思いませんでしたが、リハーサルが進んでいくと、実はアーティストが自分の持ち曲を歌うどころか全ての曲を歌うパート分けがされているのを知り、なるほどそれはすごいわ!と思った反面実現できるのかとても心配になりました。
②何回もリハーサルをしていたのですが、やはり本番の緊張感は凄いものがありました。アーテイスト達の個別には見た事がないような緊張感がこちらにもピンビン伝わってきました。
③アーテイストがそれぞれリハーサルに来たときは、みんなどうしたらよいかわからない様子で、それもそのはず、コーラスパートを歌う事や合唱をすることなどは普段やらない方々がほとんどでしたから。でも何回か来ているうちに、みんなの表情が楽しそうになっていき、パートをみんなと歌う楽しさや喜びみたいなものがすごく感じられました。本当に放課後の部活みたいな雰囲気で楽しい現場になっていきました。
④過去にやった事がない事、つまりどうなるかわからない事を、誰もわからない事を、突き進んでいくのはエネルギーも並じゃないし、本当に最後は信じてやるしかないのだと思いますが、今回の企画は小田さんでなければ決して出来なかった事だったと思います。わくわくと不安が交互に展開していき、最後には感動へと進んでいく時を一緒に体験させていただき最高です。やっぱり小田さんはロックンローラーです。

佐橋佳幸(Guitars)

①今年はどうするのかなぁーと思っていた矢先、事務所で小田さんに相談を受け、「それって"We are the world"みたいなものですか?」と言ったことを思い出します。どういうものを作るのかイメージできなかったんですね。
②かつて経験したことのない長尺のメドレーゆえ、正直何度も演奏するとぐったりしました。通常のライブが「短距離走」だとすれば言わば「フルマラソン」テンションを保ちながら演奏するのに苦労しました。
③本番のテイクの素晴らしさはそれこそ「言葉にできない」ものでした。「数のちから/声のちから」を思い知らされました。
④これからも見えないハードルを越えて行きましょう。いつでも声をかけてくださいね。

金原千恵子(1stViolin)

①純粋な気持ちで音楽と向き合える素晴らしい番組。小田さんからの「クリスマスブレゼント」と思って毎回観ています。率直にいうと、企画を聞いた時…、いよいよ番組が終わってしまうんではないか…(;_;)と勝手に思って不安で悲しくなりました。だって、小田さん一人から始まったクリ約が、今年はこんなにも大勢の豪華ゲスト陣が集い、しかもメドレーでしょ?…よからぬ事考えちゃいました。
②本番は、ただただ感動★の一言。私達はリハーサルは1日しかでれませんでしたから、収録時のVTRをみて初めて、こんなにも時間をかけて小田さん(バンドの皆さん)とアーティストの方々が作り上げたんだ!…と、そこにも感動。とにかく、歌っている皆さんの笑顔がたまらなく素敵でした!!!
③全部知ってる曲でしたから、弾きながらも歌ってました。楽しすぎました。22’50"あっという間でした!
④小田さんの生歌を聴くたびに、歌心の大切さを痛感します。私も、聴いてくれる人達のココロに届く音を奏でたい。今回の22’50"はきっと、画面を通しても観てくださった皆さんのココロにまっすぐ届いたと思います。こんな凄い事をやってのけてしまう小田さんは、本当に素晴らしくて素敵すぎます♪

藤家泉子(2ndViolin)

①毎年心に響くステキな番組で、とても楽しみにしています!今回も出演のお話をいただいて、本当に感しかったです。今年は去年までと違いゲストが多いので、いつもと何か違う企画なのでは……、と楽しみな気持ちと、少し不安も…。
②残念ながらリハーサルには参加出来なかったのですが、素晴らしいゲストが沢山いらっしゃって、それぞれの唄を聴くことができて、とても感動的でした。出来ればリハーサルもぜひ参加したかったです。
③毎年このコンサート、すご~く緊張するのですが、^口^;、途中から音楽に引き込まれて、いつの間にか緊張から喜びに変わっていきます。舞台の上での貴重な経験です!
④小田さんの唄、声、詩全てが大好きです。本当は、もっともっと小田さんの歌をず~っと聴いていたかったです(^^)毎年この番組を作るのに、本当に大変なご苦労があるのだと思いますが、私を含め、とっても楽しみにしている人が沢山いるので、是非是非これからも続けていただけたら、嬉しいです★よろしくお願いします(^0^)/

真部裕(Viola)

①クリスマスの約束、昨年初めて参加させて頂きましたが、小田さんのツアーを含め、まさか自分が参加出来るなんて夢にも思いませんでした。そして今回の企画、これを知った時…。なんて豪華な企画!!!!!!と思いました。
②リハーサルの時もものスゴイ感動でしたが、本番の一度目を終えた時は、言葉にできない、こらえきれない感動が全身に走りました。幼少の頃から憧れているアーティスト、近年日本人では知らない人がいない程のアーティスト、スゴイ方々の歌声を生で、それも特等席(ストリングスの席)で聴く事ができ更に自分も一緒に演奏出来たなんて、こんな経験…ありえません!!!
③いきものがかりの聖恵ちゃんは、デビュー時から応援&お手伝いさせてもらってて今回のクリスマスの約束で、あんな風に活躍をしている姿をみて感動的でした。僕が言う事でもないですが、今後ともいきものがかりをよろしくお願い致します。
④あの場に一緒に居られた事、あの場で一緒に演奏出来た事、今まで辛い事も沢山ありましたが、音楽をやってきて本当に良かったと心底思いました。打ち上げの時に小さな声で「ありがとうございました」としか言葉になりませんでしたが、感謝だらけでした。僕の様な若輩者が、あの場に居られた事、あの場で同じ感動を味わえた事、本当に幸せでした。作詞作曲、アレンジ、コンダクト、全てを自ら施してしまう小田さん、メンバーからスタッフから、僕の様な者まで色々と気遣って下さる小田さん、ミュージシャンとして、人間として、本当に尊敬です。僕はまだまだ子供ですが、いつかは小田さんの様な大人になりたいです!!今後も色々とこき使って下さい(笑)。来年のクリ約も楽しみにしてます!!!

堀沢真己(Cello)

①「クリスマスの約束」は、小田さんの歌のみならず、人柄がよく表れている番組だと思います。毎年、出演依頼を楽しみにお待ちしていますです。ハイ。
②いつもはソロもしくは、少人数アンサンプルで歌っているアーティストが、オーケストラの一員のような企画。皆さんが楽しんでいる表情に、こちらまで暖かい気持ちになりました。今度は、出演者の持ち歌では無い曲での、コーラスでアカペラ有り、ソロバトル有りみたいな企画、聴いてみたいです。
③私事ですが、いつもステージ上で歌に入り込み、自分のプレイを忘れる事がよくあります。これでは、特等席の1観客ですよね。
④言業が多い曲が増えてきた現代でも、1音節を大事にする小田さんの歌は聴く度に心に染みるんです。昔(?)してた恋愛がなつかしいな~。

藤井珠緒(Percussion)

①小田さんのとこには歌って叩くマネージャーさんの木下さんがいるのでなぜ呼ばれたんでしょう?と思いながらも、小田さんの音楽だけでなく人となりがかいま見れるあの番組でご一緒出来ると聞いてワーイ!という感じでした。それから少し経った頃小田さんとご一緒する機会があり木下さんに30分位のメドレーをやるとざっくり聞かされまして沢山のアーティストさんが出演なさる事も知りました。があまりのインフォメーションの少なさに、あっそうなんだ…どうやるんだ??????もっと教えて一!みたいな。
②てなわけでRH一回目のバンドリハで色々掴めるだろうと行ったら皆さんお忙しくメンバー全員集まってなくて…取りあえずどうやったらスムースに曲が流れていくかの方向性を探りながら闇雲に音出し始めたきがします。それぞれの楽曲のもつ個性とそれをまとめる小田さんのサウンドの感じを考え最初はどこまでやったらいいかなぁと迷いながらでしたが私はどんどんシンプルなアプローチになっていきました。そんなこんなで全員集まる事はなくとも日々リハーサルを重ねていきましたね!さあいよいよ本番の日がやってきました。マーヴィンゲイで体をほぐした後一番後ろにこっそり立って小田さんのliveを堪能し4人の楽しいトークとハーモニーを楽しみまるでお客さんと化していた私でしたが次のドキュメンタリータッチのmaking videoをみて初めて色々な経緯を知る事となりここに行き着く迄の大変さを感じ今日この場に自分も参加出来る事を心から嬉しく思いました。沢山の曲が繋がってるという印象だった最初のデモテープ(小田さんすみません)が、もう今や別の一曲に生まれ変わり出演者皆がひとつになった22’50"でした。歌っていいねーーーーー!!!!感動いたしました!楽しかったー!終わっちゃった•…。
③スーパーアナログちゃんの私が今更ながらにびっくりしたのは欠席したmu-sicianの声や音がまるでいるみたいに流れていて同時に演奏出来ることでした。よく考えれば普通に日々体験済みなんですがリハでこのような事が普通にできてしまう体験は初めてかも…これって今の時代普通にみなさんやられてることなんでしょうか?まあイッかこんな話。でも凄い!あとやたらと同じ歳の人が現場にいたこと。私滅多に同じ歳の人と一緒にならないんでなんかうれしかったです。大半の出演アーティストの方達とはご一緒したことがあったんですがスタレビの方達は初めてなのに楽しい団欒の時間を過ごさせて頂き本当にうれしかったです。是非今度飲み会にまぜていただきたいものです。そしてそれぞれ個性あふれるアーティストの方達が一丸となって目標に向かって、リハーサルを積んでいく様はオニコーチ率いるなんかの部活的な感じで…いいもんみさせて頂きました。皆さん本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
④拝啓 小田和正様
ある男の子に4本のカセットテープを渡され「これ聴いて勉強してきて!」と連れて行かれた初武道館がオフコースのコンサートでした。あの感動からすでに〇〇年以上たちましたがこうして小田さんとご一緒するときがくるなんてあの時の男子も腰を抜かしていると思います。本当に今回はこの感動のひとときをご一緒させていただきましてありがとうございました。リハの休み時間になってもギターやピアノを弾いてる小田さん。常に音楽と向き合ってるんだなあと尊敬いたしております。その美しい声をいつまでも私たちに聴かせてください。井上真央ちゃんがいっていたコメントに私も一票です。と、だんだんただの一ファンなのがばれてきました…はずかしいのでこの辺で終わりにします。それではまたお会い出来る事を切に願っております。大変お疲れさまでした。ありがとうございました。
ps、小田さんの男泣き本当素敵でした!

斎藤有太(Piano)

①第1回目の放送をよく覚えています。手紙を出した人達が一人も来なかったのに、そのアーティスト達の作品を誠実に歌った小田さん。胸が打たれました。
②人、ひとりひとりのパワーをとても感じました。そして本番での緊張と高まりとオーディエンスも一体になったあの感じ…言葉には出来ません。
③小田さんバンドのメンバー、スタッフと、初めて色々お話が出来ました。万作さん、また色々言葉を教えて下さい。本当に楽しい皆さんでした。
④今回、この企画に誘って頂き、自分の音楽人生の中で、間違いなく特別な体験をさせて買いました。本当に有り難うございました。これから先も、ますますパワフルな、小田さんの音楽が聞ける事、そしてまたいつか一緒に演奏させて頂けるのを楽しみにしています。

KAZUMASA ODA TOUR 2011「どーもどーも その日が来るまで」